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リストマーク ナナドラ物語:始まり 

それは知る者のいない物語

星という名の畑に種をまき、育て―― やがてそれを刈りとる者

ある者はそれを農業といい、ある者は放牧と呼び、そしてある者は――殺戮と言った

誰かが彼らをこう呼んだ
ドラゴンと――



ハントマンと呼ばれる者たちがいる
理想に生き、世界を駆ける命知らずの者たち

東の大陸に位置する国、カザン。ここには、多くのハントマンが集まってくる

高い理想に燃える者
名誉と富を求める者
そして、正義のために戦う者

今日もまた、ひとりの若者が町の入り口に立つ
自分がなにを成すべきか未だ知らないその若者
その行く手に待ちうけるものは何か――知る者は、まだいない

その者の名前は…





「そこな者、丁度よかった。われをギルド管理部まで案内せい。」
誰もがひと目で分かるほどの上等なドレスを身に纏い、頭の上には小さな冠が輝いている。
その姿を見て誰かがつぶやいた。
マレアイアのプリンセス・・・・。
書物でしか知られていなかった南国の歌姫の末裔。
最近になってカザンでも見かけるようになったとは聞いていたが、周囲の視線を集めている。

だが肝心の声を掛けられた人物はまるで気にした様子もなくそのままプリンセスの横を通り過ぎようとしていた。

「む・・・何故無視をするか、そこのサムライ!」
そう言って肩をつかまれ、サムライは初めて足を止めた。
「・・・?」
アイゼン皇国独特の衣装に長い銀髪のサムライはプリンセスの姿を見て首をかしげる。
「サムライ?」
そう問われて逆にプリンセスが驚いた。
「む、おぬしサムライではないのか?」
書物で見たサムライの姿に似ていたからてっきり・・・とプリンセスが呟く。

「まあいい、とにかくギルド管理部まで案内を頼む。われはカザンに着いたばかりでよく分からんのじゃ。」
「ギルド?」
とサムライがまた首をかしげる。
その様子にプリンセスがため息を付いた。
「なんじゃ、おぬしもカザンに着いたばかりか。」
仕方が無い、とプリンセスは辺りを見回し、通りかかった人に声を掛けた。

「分かったぞ、あっちじゃ。」
プリンセスはサムライの手を引くとそのままギルドへと向かった。



「あら、いらっしゃい」
カウンターから受付者らしい女性が声を掛けてきた。
「新人ハントマンね、どこかのギルドに所属希望かしら?それとも自分でギルドの設立にきたの?」

「当然設立じゃな!われは他人の作ったギルドに追従するのは好かん。」
「…そう、設立するのね。じゃあ、あなたが立てるギルドの名前を聞いてもいいかしら? 」
名前、とプリンセスはそこでサムライの方を振り返った。
「そう言えばぬしの名前を聞いておらん。ぬしの名前は何じゃ?」
問われたサムライは首をかしげながら答えた。

「ギンリュウ・・・?」
「・・・何故、自分の名前を言うのに疑問系なのじゃ。まあいい、われの名前はウイスタリア。見ての通りプリンセスじゃ。」
そこまで言ってウイスタリアは再び問いかけた。

「で、ギルド名はなににするんじゃ?」
ウイスタリアの問い掛けにギンリュウは相変わらず首をかしげたままだ。
ウイスタリアはわざとらしく大きなため息をついた。

「ぬしは鈍いな。われと一緒にやらんか、と誘うとるのじゃ。ぬしもカザンに着たばかりならまだギルドには入っておらんのじゃろう?それとも既にギルドに所属しておるのか?」
問われてギンリュウは首を横に振る。
「ならよいじゃろ?それともわれと一緒は嫌か?」
また首を横に振った。

「決まりじゃな。」
Open↓

【あとがき】
ちょっと軽くSSを書いてみたり。
続くか未定。そして形式も変更可能性あり。
某黒っ子さんの形式もちょっといいなと・・・・とりあえずそっちの形式の文章もアップします。
どっちがいいかしらん?

とりあえずの人物紹介
後日変わる可能性有。だっててきとーに妄想しながらゲームしてるから。



ちびサムライ
ギンリュウ【サムライ】
銀色の髪のサムライ(上のイラストは黒だけどね・・・・)
実はカザン共和国にたどり着くまでの記憶が全く無い。
ぼーっとした印象は記憶が無い所為というより天然?

ちびプリンセス
ウイスタリア【プリンセス】
一見した様子と喋り方は高飛車なお姫様。
でも中身は・・・?
思ったことは全て口に出しちゃうタイプ。
そして口に出してから後悔する事も多い。

ちびヒーラー
メルルージュ【ヒーラー】
ツンデレヒーラー
「べ、別に貴女の為に治療しているわけじゃないわよ?貴女が倒れたら私まで危なくなるでしょ?」
といいながら治療するような感じ。

ちびメイジ
ハニーデュー【メイジ】
優しいお姉さんメイジ。
みんなの保護者役。
いつもにこにこ微笑んでいるが怒ると・・・・(ry
実は弟がいる。

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[2009.03.10(Tue) 11:00] 短編小説Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 生存報告? 

随分と間が空いてしまった上に、やってるゲームがころころ変わっております。

PSUに行ったり、海に少し戻ったりしながら、現在は何故か「セブンスドラゴン」をやっております。

メンバーはこんな感じ。

女の子ばっかりになってしまった・・・・だって男キャラ微妙に地味なんだもん。
長髪女サムライ→個人的なキャラ理由で選択。あと胸元のリボンが可愛かったから。
紫髪プリンセス→わらわ、とか言いそうと思いつつ選択。見た瞬間に脳内に某trkが浮かんだのは内緒だ。
赤髪ヒーラー→ツンデレ!絶対ツンデレ!と思いました。
金髪メイジ→おねぇさんキャラ大好きー!ケモミミメイジも可愛いなぁ、と思ったんだけどこっちの方がお気に入りに。

今回はPTは4人まで・・・PTが5人ならお気に入りキャラ全部使えたのに・・・・ケモミミファイター入れたかったよぅorz
まあキャラ自体は16人まで登録できるらしいので、その内ケモミミファイターも登録します。


世界樹とよく似たシステムのこのゲーム。
世界樹の時は大航海メンバーの名前を入れて遊んだりしておりましたが、今回は全てオリジナルキャラで開始。

ただし一人だけ別ゲームから持ってきた名前がいますg

可愛いアイコンとかも見つけてしまったし、できればSSでもかけるといいな、と思って現在頑張っております。
[2009.03.10(Tue) 02:43] 短編小説Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 初めての癒し系? 

また一ヶ月経ってしまった・・・早いよorz
広告を消したく、文章を載せたいのですが、現在私は大航海時代も三国志も殆ど動いておりません。
どうにもやる気の面で盛り上がりに欠けておりまして。

で、代わりと言うわけでもないのですが。
現在は封真さんから教えていただいた「Catch The Sky 地球SOS」と言うものに手を出しております。
そっちのシナリオ参加したあとの後日談のような文章書いたりとか、オリジナルの話を書いたりとか・・・いえ、両方キャラ同じなんですけどね。
世界は全く違いますが。

しかしここにオリジナル混ぜるのもなーと思い、現在思案中・・・別のところにアップしよかしらん。
取り合えず思考中ということでアップは見送り。

そんなわけで、ちょっとだけ暇つぶしに書いてみた大航海のイルカの話をアップしておきます。
続きからどうぞ~
Open↓





「姐御様!見てください、あれ」
チェシャネコが見張り台から望遠鏡をのぞきながら大きな声で叫んだ。
ジャバウォックが船の縁から海面を覗き込むと、「きゅー」と言う小さな鳴き声が聞こえた。
「アレは・・・イルカか。」
真っ白なイルカが船に併走するように泳いでいる姿。
ジャバウォック達の視線に気が付いたからか、ジャンプして空中でくるりと一回転してみせる。

「あら、かわいいですね~」
いつの間にか甲板に出てきたらしいバンダースナッチがのんびりと微笑む。
「1匹しかいないな、イルカは群れるものじゃないのか?」
「そういえばそうですね、大丈夫でしょうか?」
いつの間にか見張り台から降りてきたチェシャネコが心配そうな顔でイルカを見ている。

「お前は、ネコの時もそうだが動物に弱いな。」
ジャバウォックの言葉にチェシャネコがあわてた様子で顔を上げた。
「いえ、あの、けして飼いたいとかそういうのではないんです!ただ心配で・・・」
慌てた様子のチェシャネコに、ジャバウォックとバンダースナッチが顔を合わせて吹き出した。

「いくらチャーちゃんでもイルカは飼えないわよ~?」
だから飼いたいわけじゃないんです!と顔を真っ赤にして否定するチェシャネコに、ジャバウォックは笑いを収めて言った。
「そうだな、餌をやるぐらいなら大丈夫だろう。釣った魚がかなりあるしな、やるといい。」
ジャバウォックがそう言うと、チェシャネコが顔を輝かせ「はい!」と返事して即餌を取りに走っていった。

その後の航海中もイルカは日を置かず姿をあらわしていた。
餌の魚を投げ込むと、一回転して受け取り、食べ終わると「きゅー」と嬉しそうに鳴く。
チェシャネコのみならず船員達もその姿に癒されているようで、暇があると皆イルカに餌をやったりしている。
船員達が嬉しそうな反面、ジャバウォックの表情は日に日に厳しくなってきた。

「旦那様、どうされたんですか~?顔が怖いですよ~?」
バンダースナッチの言い方に少し表情を緩ませて「元々だ」と答えたジャバウォックだったが、暫くするとまた厳しい表情に戻り、水平線を見つめている。
再び話しかけるか否かを迷っていたバンダースナッチだが、「きたか」と言うジャバウォックの声で「え?」と顔を上げた。

「船長!海賊の強襲です!」
報告が入るや否や船員達に指示を出し、砲撃の準備を整えていく。
その間にジャバウォックは水面を見やったが、先刻まで船の横を泳いでいたイルカの姿はもう見えなくなっていた。


「イルカ、いなくなっちゃいましたね~。」
海賊船を沈め、再び平和な航海に戻ったのだが、船の傍らにイルカの姿は無かった。
船員達もだが、毎日のように餌をやっていたチェシャネコが明らかに沈み込んでいる。
「怖い目にあったし、もうこないのでしょうか・・・。」
イルカの餌用にと新鮮な魚を入れていた桶のそばでがっくりと肩を落とす。」

ジャバウォックは黙ってチェシャネコの頭を撫でたが、ふっと何かに気が付いたように海面に目を落とした。
「・・・成る程、ネコといいフクロウといいこの船には根性のある動物ばっかりが集まるな。」
一瞬何のことか分からず棒立ちになったチェシャネコだったが、ジャバウォックが海面を指しているのを見て、慌てて覗き込んだ。
白いイルカが船と併走しているのが見える。
チェシャネコが魚を投げ入れると、一回転して餌を受け取り、嬉しそうに「きゅー」と鳴いた。

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[2008.06.22(Sun) 22:18] 短編小説Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 三国志初文章  【似たもの同士】 

2008年04月28日 ()
三國志online * オンラインゲーム
えー・・・・かなり久しぶりの文章になります。

と言うのも、中身が今三国志をやっておりまして、大航海時代の文章がひねりだせない、と言うのが最大の問題で。
商会メンバーも殆どログインしてないから、ネタが無いんだよぅorz


しかし三国志の世界のキャラは喋り口調こそRPしてるものの、設定とか全く決めてないし、しかも三国志の世界なだけあって、うかつな事書けないし・・・とどうにも文章がひねり出せずにいましたが、ちょっとだけ、世界観には触れずに書けた文章ができましたので、スポンサーリンクを消したいがためにアップしてみたり。

一応補足として出てきているキャラの名前だけ。

龍鱗妖(りゅうびんたい あやし)
龍鱗煌(りゅうびんたい きらら)
龍鱗幻(りゅうびんたい まほろ)

となります。
この文章で主になっている幻は実は普段はほぼ使ってません。
つっか言葉使い的に絶対煌の使用頻度が下がると中身的には思ってたんだけどなぁ。おかしいなぁ?

つー訳で三国志の私の使っているキャラ自体のことを知らないと全く通じない文章になっておりますので、それでもかまわない、と言う方は続きからどうぞー。

Open↓



「理解不能です。」
「あら?幻ったら難しい顔してどうしたの~?」
煌が「ふふっ」っと笑いながら指差した表情はどう見ても無表情だ。
鼻先に軽く突きつけられた指を気にする様子も無く、淡々と言葉を続ける。
「あなたと妖の関係です。」
言われた煌は、幻の鼻先にあった掌を自分の豊かな胸の前に当てて「私?」と不思議そうに首をかしげた。

「あなた方はどうしてそんなにも仲が悪いのですか?」
幻の質問に煌は「あら、そんなこと?」とくすりと笑った。
「あら、仲が悪いわけじゃないわよ?そうねぇ・・・妖が私と会う時は少し機嫌が悪い事が多いだけ、かしら?」
煌の言葉に幻が首を横に振る。
「それだと妖は煌と会う時は必ず機嫌が悪い事になります。それは確率として出来過ぎではありませんか?」
「幻はホント真面目よねぇ、でも私と妖が仲が悪いとしても、それってそんなに理解不能かしら?」

幻はすぐには返事をせず、すぐ近くにある銭荘(銀行のようなもの)に向かった。
そうして銀荘から黒真珠と厚皮、そして服を取り出すとそれを煌へと手渡す。
「あら、ありがとう~。妖から預かってくれたのねぇ、服がそろそろ傷んできてたから助かるわぁ。」
「それが理解不能なのです。」
そう言って幻はその素材を預かった時の状況を話し始めた。

妖に呼び出されて長安の銭荘に行くと、本人はまだ銭荘についていなかった。
暫く待っていると露店の並ぶ通りの向こうから赤い髪、皮鎧に双剣姿の妖が走ってくる姿が見えた。
「悪ぃ、待たせたな。」
そう言うと幻の返事も待たずに銭荘から大量の黒真珠と厚皮、そして妖は着ないであろうサイズの服を取り出して幻に押し付けた。

「これ、煌に渡しといてくれ。んじゃな。」
そう言ってまた返事も待たずに去ろうとする妖に幻は素早く「待ってください」と声をかけた。
「んぁ?何だ?」
とやっと立ち止まった妖に、銭荘から取り出した双剣と金剛石を渡す。
「あぁ、煌からの預かりもんか。さんきゅ」
それだけ言って、妖は壊れかけの腰の双剣を外し新しいのを付け替えると、そのまま振り返りもせずに銭荘から出て行った。



「・・・それがどうして理解不能なのかしら?もしかして仲悪いのにどうしてもののやり取りだけするのかって事?」
煌に言われて幻が一瞬黙り込む。
「・・・それは今言われるまで気が付きませんでした。それも理解不能の1つに加えてください。」
煌は幻のあくまで真面目な口調に「ふふ」と少し含んだ笑いを漏らした。
「あらぁ、だってお互い自分が使えなくて他人が使えるものがあったら渡すのは当然じゃない?これでも私たちは一応同族なのだしねぇ。」
「成る程」、そう呟いてから幻はまた質問を続ける。

「ではやはり理解不能な事はひとつだけです。何故貴方がたは私が【誰から預かった物か】を言う前にお互いから自分への預かり物だと分かったのでしょうか?」
幻に言われて煌は驚いたように目を見開いた。
そうして直ぐにいつも通り柔らかく微笑むと幻の頭を撫でた。
「幻は本当に人のことをよく見ているわねぇ。えらいわぁ」
「特に褒められるような事ではありません。人を理解しろ、というのが私の使命ですから。」

だからこそ理解不能なことも理解したいのです。
相変わらずの無表情のまま幻が言う。
「そうねぇ・・・何でかしら?皮素材だから妖からだわ、って思ったのかしら?」
「皮素材以外のものも混じってますから、それは理由にはなりません。自分の行動なのにどうして疑問なのですか?」

理解できません、そう言いたげな幻に煌は少し困ったような表情で笑った。
「どうしてって言われても・・・渡してもらった途端なんとなく妖からの預かり物だな、って思ったのだもの。理由なんか無いわねぇ。」
「では私なりの見解を述べさせて頂いてよろしいですか?」
「あら」と可笑しげな声を上げたものの煌は頷いて先を促した。

「お二人は【似たもの同士】というものではないでしょうか?」
それを聞いて煌が再び驚いた表情になる。
「私と妖が?似たもの同士?どうしてそう思ったのかしら?」
今度は煌が興味津々と言う表情で逆に幻に聞き返す。
聞かれた幻は脳内の考えを纏めるかのように、少しの間黙り込んだが、直ぐによどみなく続けた。

「自分に必要ないものをわざわざ用意して、しかも相手にとってタイミングよく渡したりできるのは、お互いの考えている事が分かるからじゃないのですか?そしてその【考えている事が分かる】のは自分と思考がよく似ているから、では無いのですか?」
「そんな訳あっかよ。」
怒鳴るような声で反論したのは煌ではなかった。
銭荘前にいつの間にか妖が立っている。

「あら、妖と街中で出会うなんて珍しいわねぇ。」
煌の声に「うるせぇ」と返事をして幻のほうを振り向くと妖は一気に言った。
「あのなぁ、煌と私とどこが似てるっつーんだよ。むしろ正反対じゃねぇか。訳のわかんねー事言ってんじゃねぇよ。」
「容姿の事を言ってる訳ではないですよ」
「そんなこた分かってる」と言った妖に、幻はさっき煌に言ったのと全く同じ質問をしてみた。
「では何故貴方がたは私が【誰から預かった物か】を言う前にお互いから自分への預かり物だと分かったのでしょうか?」

妖が一瞬「むっ」と言葉に詰まった。
珍しく考えるような様子を一瞬だけ見せたが、煌と幻が自分の事を見ているのに気が付いたのか、舌打ちして怒鳴った。
「そんなん説明できっかよ、分かったものは仕方がねーだろ!」
言い捨てて妖は足早に銭荘から立ち去っていった。

「あら、偶然だわぁ、私も妖の意見に賛成ね。」
「何がですか?」
「そんな事説明できない、って事よ。人の考え方や行動は全て口で説明できる事ではないのよねぇ。」
楽しそうに笑いながら「そろそろ私も戻るわね」と手を振って煌も銭荘を出て行った。

一人になった幻は二人が出て行った方向を見つめて、やがてポツリと呟いた。
「やっぱり似たもの同士ではないですか?」
それは多分この先もずっと答えが出ることは無い気がした。

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[2008.04.28(Mon) 01:05] 短編小説Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by ミゼット
スポンサーリンクを消すためには月1更新っきゃないよ!(Φ▽Φ*

by エジンバラ@姐御の中身
その月1更新をするほどの設定が三国志キャラにはまだないんだよーorz
うーん、海のほうのキャラで書けばいいって分かってるんだけど、実際動いてしゃべってないと、キャラ性って停滞してくるんだよね・・・まぁ頑張ってお茶にごしでもいいから文章考えてみるorz

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リストマーク 大航海版!ジャンプ!護衛中(後編) 

さて、伸びに伸びてしまいましたが、何とか後編に押し込めることができました!
疲れた・・・けど書いてるほうとしては凄く楽しかったよ!
ストーリーは前編中編後編と書きながらちまちま考えていたんだけど、優勝者だけは最初から絶対この人!と決めていたので、そこに向かって話すを進めるのに一苦労でした。

しかし今更気が付いたけど、姫が盾を持っている意味が全く無かった!
設定が生かしきれなかったみたいでちょっと悔しいorz

でも書きあがって満足なのでそれで良しとします!


一応前中編のリンク
大航海版!ジャンプ!護衛中(前編)
大航海版!ジャンプ!護衛中(中編)


では続きからどうぞー。

Open↓





「封真さんとアザゼルさんが失格かあ・・・どうしよう、新しいボールも見つけないとだけど、はどぽんが何処にいったのか・・・。」
クルルはため息をついた。
味方と合流した方がいいのは分かっているのだが、ハンスと2人きりになるぐらいならこのまま1人で逃げたほうが身の安全の気がしてならない。
だがハンスの強運とクルルに対する嗅覚でそれができる筈も無く、
「クゥールゥールゥーーーーー!」
早速ハンスが屋根の上からクルルを見つけ、その勢いのまま降ってくる。
「ギャー!?」
クルルが持っていた盾をハンスに投げつける。
いつものフライパンだと思っていたのかまともに食らって横に吹っ飛んだハンスだが、その先の地面に突然穴が開いて中から出てきた人物とまともにぶつかった。
「ぐはっ!」
地面から出てきたのはHadoramだった。

「はどぽん、何であんなところから?」
「ふぃりすさんに聞いてください・・・・」
その一言で全てを察したらしいクルルが「お疲れ様」と声を掛ける。
「お、メールじゃねぇか?」
ハンスに言われクルルとHadoramもメールをチェックする。

「えーと、これから15分間、失格になった仲間を助け出せるチャンス。セビリア造船所前と商人ギルド前にいる衛兵からそれぞれ手形を受け取り、教会内にいる司祭に渡せば仲間を一人だけ復活させることができます。ただし手形集められるのは姫のみ。ご健闘をお祈りいたします・・・だって。」
クルルのチームは戦力的に言うとハンスがいる時点で無理してまで仲間を助け出す必要は無いのだが、
「今のままじゃはどぽんがいなくなった時点で私が終わりです!どんなに危険でも手形集めさせてっ!」
クルルの必死の訴えに、Hadoramは頷くしかなかった。
「えっと、それじゃ新たなボールを集めつつ手形を取りにいきましょうか。」
「ボールってのはこれか?」
ハンスが両手に金色のボールを持っている。
「そこの屋根の上に引っかかってたんだがな。」
「ハンスさんじゃなければ見つからない場所ですね・・・」
しかしこのボールゲットは黄色チームにとっての幸運である事には間違いが無かった。

「味方復帰か・・・どうするかな。」
「姐御様の護衛としての役割ならいらない気もしますけどね。」
ドクターMの言う事ももっともなのだが、ジャバウォックは何か考えるところがあるらしく、しばらくの間悩んでいた。
「ちと考えていることがあってな、是非黒い嬢ちゃんを復帰させたいんだ。」

「今いないのは封真さんだけだど・・・」
椿の言葉に他全員が声を揃えて言った。
「絶対寝てる。」
「あ、でも護衛を助けにくる他チームの姫を狙うって手も・・・・」
そこまで言ってからハティは赤チームの姫を思い出したらしい。
「大人しくボール集めよう・・・」
アレクシオの提案に全員がうんうんと頷いた。

「なんだ、手形を手に入れるのに衛兵と戦うとかそういうのは無いんだな。」
(何故そんなに残念そうなんですか・・・)
ドーマウスが首を振る。
「まあ、今回はチーム戦のゲームだしな、仕方が無いか。」
そういいながらもあっさりと手形を2枚集めて教会へと向かう。

「手形を持ってきたぞ」
司祭に手形を無造作に渡すと「どなたを復活させますか?」と聞いてきた。
「ミゼットさんをお願いします。」
ドクターMの言葉と共に奥の扉が開かれ、ミゼットが呼び出されてきた。
ドアの隙間から見えるトシェルに
「すまん、今回は嬢ちゃんが必要なんだ、ゆっくり休んでいてくれ」
とジャバウォックが声を掛けると、トシェルが「頑張ってください」と手を振る。

「うちが必要・・・って姐御何か作戦でもあるのー?」
ミゼットが首をかしげながら聞いてくる。
「まあ、その場面にならないと分からんが・・・」
ジャバウォックはミゼットに耳打ちすると「頼めるか?」と聞き返した。
「おっけー!その場面がきたら頑張るよ!」
ミゼットの元気のいい返事に笑うと、「行くか」と促してジャバウォック達は教会を後にした。

「・・・姐御、行ったね。」
教会の影からこっそりと覗いていたクルルは、ジャバウォック達の姿が見えなくなると教会の中に入った。
手形を集める場面からずっとジャバウォックの少し後を回り、危険を回避していたのだ。
司祭に手形を渡し「どなたを復活させますか?」と聞かれてクルルは「うーん」と迷った。
アザゼルかFalchionかどっちにするかを決めていなかったのだ。
しかし開けられたドアから2人の姿を見ると、あっさりと「ふぁるp・・・Falchionで」と伝えた。

「クルルさん、ごめんねー。」
「いいよ、ゆっくりしててー」
アザゼルの膝にはぐっすりと眠り込む封真の頭がのっていた。

「復活したのはミゼットさんとふぁるぽんかー・・・あれ?またメールが入った。」
ふぃりすが新たしいメールを開いて読み上げる。
「15分経ちましたのでメンバー復活は終了となります。入れ替わりで貴方方に新たな敵が送り込まれます・・・?」

同じ頃同じメールをジャバウォックも読んでいた。
「新たな敵は甲冑騎士2人。彼らが持っている武器の先に付いているボールに当たっても失格となります。甲冑騎士は目に付いたメンバーに無差別に襲い掛かりますので、気をつけてください。なお甲冑騎士を攻撃することは禁止とさせていただきます・・・か。残念だ、先に念を押されたか。」
本当に残念そうに呟くジャバウォックにドクターMがボールを差し出す。
「見つけました。」
「流石だな。これで3つ目か・・・十分な数が集まったな。」
「ついでなんですが、見つけてはいけないものも見つけてしまいました。」
ドクターMの言葉に「ん?」と視線の先に目をやると、そこには甲冑姿の騎士がフレイルのような武器を持って立っている。
ジャバウォック達に気が付いたらしくフレイルを振り回して近づいてくる。
「私が引き付けるから全員しばらく隠れていろ。十分な距離を保って付いてくるようにしてくれ。」
そう言うとボールを3人に渡して甲冑騎士の前へと向かっていった。

「さて・・・こちらから攻撃を仕掛けるわけにいかんしな、どうするか・・・。」
慌てた様子も無く、フレイルをかわす。
武器の先が地面に当たる音を聞いて何か気が付いたらしい。
「当然だろうが先の部分は鉄製ではないか・・・しかし通常のボールよりもかなり小さいのに音が重い気がするな。審判!甲冑騎士の武器の先についているのはなんだ?」
「布製のボールです。ただし中には砂が入っておりますので、通常のボールよりも重量がありますので、お気をつけください。」
副官審判の説明にジャバウォックは「有難う」と礼を言った。

「という事は、現在最大の攻撃力があるという武器な訳だな・・・面白い。」
ジャバウォックの顔に笑みが浮かんだ。

甲冑騎士を連れたまま、ジャバウォックは広場を抜け商業地区へと入っていった。
距離を一定に保ちつつ辺りを見回していると、目の端に見覚えのある姿が入ってきた。
青チーム全員が商館地区のほうに向かって歩いていく姿なのだが、ハティが列の一番後ろで他のメンバーより少し離れていた。
どうやらボールの入った宝箱を見つけたのが原因らしい。
手に持っていたボールを前を歩いている椿に投げ渡して、自分は宝箱の中からボールを取り出していた。

「よし・・・あれで試してみるか。」

「げ・・・姐御!?」
ハティの目に真っ直ぐに走ってくるジャバウォックの姿が目に入ってきた。
だが両手にはボールを持っている様子は無く、自分の手元にはボールがある。
ハティは攻撃するべきかこのまま逃げるべきか一瞬迷った。
その迷いが致命的だった。

「おう、弟殿!耐えろよ。」
目の前まで迫ったジャバウォックの姿が消えたかと思った途端、その後ろにいた甲冑騎士の姿が初めて目に入った。
そうして横一線に振りかざされたフレイルの先も。
ジャバウォックのふくらはぎのあたりを狙って打ち込まれたフレイルは、そのまま綺麗にハティの脛へと吸い込まれるように打ち込まれた。
副官審判の後日談によるとハティの断末魔は交易所の辺りまで響いたらしい。

「弁慶の泣きどころ、というヤツだな。」
甲冑騎士を十分に引き付けて素早くハティの背後に回り込んだジャバウォックは、倒れこむハティの向こうにいる甲冑騎士に目をやった。
どうやら今度は椿達に目をつけたらしく、そっちに向かおうとしたが、その前にジャバウォックが再び立ちふさがる。

「対ハンスにこれ以上いい武器は無いからな・・・もらっていくぞ。」
そう言って甲冑騎士を引き付けて、広場のほうへと走っていった。
「・・・甲冑騎士を武器と考えるのって企画した人の思惑外だと思うんだよね。」
「てか最凶の組み合わせだと思う・・・・。」
悶絶したままのハティを見下ろしてふぃりすと椿がため息をついた。

「おう、あれが甲冑騎士か!」
「ハンスさん・・・念のため言っておきますけど、攻撃しちゃダメですよ。」
Hadoramが注意したがハンスの中でなにやら盛り上がってしまったらしく、「おう!」とだけ返事をすると、勝手に甲冑騎士のほうに躍り出て行った。
「フゥゥゥゥゥゥ!きやがれ!」
甲冑騎士に挑発する台詞を吐くと、そのまま騎士を連れて広場のほうへと駆けていった。

「見つけたぞ!」
広場に入ったハンスとジャバウォックが同時に叫んだ。
お互いに真っ直ぐ衝突しそうな勢いで猛進していく。
互いの腕が触れるかもしれない距離まで近づいた刹那、ハンスは荷車の上に、ジャバウォックは植え込みの端へと飛んだ。
勢いの付いた甲冑騎士が急に止まれるはずも無く、結果重い甲冑同士で衝突してしまった。

倒れこんだ甲冑騎士の元に副官審判が慌てた様子で飛んでいく。
「えーと・・・甲冑騎士が2人とも気絶してしまいましたので、このまま甲冑騎士は戦線離脱とします。」
その台詞にジャバウォックがにやりと笑う。
「相打ちとは残念だな。」
「そりゃこっちの台詞だゼ」

その場面をジャバウォックの台詞が気になって追ってきた青チーム、そしてハンスを追いかけてきた黄色チーム、ジャバウォックの指示で甲冑騎士の少し後ろを追ってきていた赤チームと全員が広場へと集まる結果となった。


膠着した状態で最初に動いたのはドクターMだった。
「姐御様、渡しておきますね。後はよろしくお願いします。」
そう言ってボールを2個、ジャバウォックの方に投げた。
同じくしてHadoramもハンスにボールを1個投げ渡す。

椿とふぃりすは手元に2個あったボールの内1個をアレクシオに渡すと、自分達は1個のボールを互いにパスしあってドクターMの方へと走っていった。
降参するように両手を挙げたドクターMにボールを当てると、跳ね返って転がってきたボールをまた拾い上げる。
「げ!」と声を上げたのはミゼットだ。
ドクターMから少し離れた場所に立っていて、ボールを拾った椿と目が合ってしまったのだ。
「ニゲロー!」とわざとらしいぐらい大声で言って広場を走り出す。
当然追う2人だが、最近鍛えているだけあって、早々簡単には追いつかないらしい。

広場の真ん中では相変わらずジャバウォックとハンスが睨み合っている。
「お前が相手だと遠慮せずにやれるのが嬉しいな。」
「照れる」
褒めとらん、と言うジャバウォックの言葉が合図のように2人が同時に走り始めた。
ハンスを追いながらジャバウォックは持っているボールのひとつを、勢いをつけてハンスの方へと投げた。
「その程度のスピードならいくらでもかわすゼ!」
そう言ってハンスが身を翻す。

「お前が狙いじゃないぞ。」
ジャバウォックの投げた球はそのままハンスの後方にいたクルルとHadoramの方へと飛んでいく。
受け止められるような勢いじゃない、とHadoramが諦めて自分が犠牲になろうと両手を盾にしてクルルの前に立ったが、その前にFalchionが腕を出した。
Falchionの腕に当たり、ボールは地面へと落ちる。
「いてて・・・あんな遠くから投げた球なのに結構痛かったな。」
「大丈夫か?」
自分をかばって・・・とHadoramが言いかけると、その言葉をFalchionがさえぎった。
「このまま生き残ってると、ハンスさんかジャバウォックさんのどっちかの球を間近で体感する羽目になりそうだし。早めに降りたほうがいいかなって。じゃあ頑張ってね。」
Falchionの台詞にHadoramは地獄に取り残されたような気分になって、がっくりと膝を付いた。

「ジャヴァ!勝負だ!」
ハンスのボールが唸りを上げて飛んでいく。
しかも途中にあった交易所の酒樽やら果物かごを全て全滅させ、それでも勢い止まらずジャバウォックに向かっていたが、ぎりぎりでかわされたボールは最後に商館管理局の壁を崩して破裂することでやっと止まった。
「チィ、外れたか」
そう言ったハンスの後頭部に金色のボールがめり込んだ。

「お前は加減と言う言葉を知らんのかぁぁぁぁ!」
ボールを投げたのはアレクシオだった。

「姐御、ごめーん。やられちゃったー!」
どうやらふぃりすと椿の2人に追いつかれたらしいミゼットがボールをぶつけられて降参のポーズをとっている。
「おう、十分だ!嬢ちゃんのお陰で助かったぞ。」
何のことだろう、とふぃりすたちが考えた時には既に遅かった。

アレクシオが背中に何かが当たる感触がして振り向くと、そこにはボールを持ったドーマウスが立っていた。
大げさに目立つことでドーマウスから目を逸らす役、と言うのがジャバウォックに頼まれた事だった。
これはトシェルではできない、騒いで目立てるミゼットにこそできる役回りだ。
「・・・ドーマウス、いたんだっけ。」
アレクシオの台詞にドーマウスが苦笑いした。
「そっか、ドーちゃんまだ失格になってなかったっけ。」
「ミゼットさんに気を取られてすっかりワスレテタヤ・・・」
ふぃりすと椿に言われて、ドーマウスはため息を付きながら言った。
(いつもの事ですから・・・)

「青チーム!姫撃破によりチームごと失格となります。」
その台詞と共に最初に動いたのはHadoramだった。
途中落ちていたボールを拾い、即ドーマウスに向かって投げる。
たとえ小さくても相手の戦力は削っておきたかったからだ。

当然ドーマウスに避けれるはずも無く、肩にボールが当たるとドーマウスは降参と言わんばかりに両手を上げた。
「さて、これが最後の勝負のようだな・・・」
ジャバウォックが腕を鳴らしてHadoramのほうを向く。
「え、えーと・・・手加減してくれません・・・よね。」
「男相手に手加減する気は無い・・・が、まあ壁を壊さない程度の威力には抑えておこう。」
そう言って投げたボールは弧を描く様子も殆ど無く、真っ直ぐにHadoramの鳩尾に食い込んだ。

叫びも発せずにHadoramが倒れる。
ジャバウォックは転がってきたボールを拾うとクルルの前に立った。
「さて・・・困ったな。」
ジャバウォックがポツリと呟く。
クルル相手にどうやってボールをぶつけたものか。

迷っているとクルルが1歩2歩と後ずさる。
その足元に先刻Hadoramが落としたボールが転がっていたのに気が付かなかったらしい。
「あ」と短い一言を発してボールにつまずいて倒れそうになる。
「おっと」
間一髪地面に倒れこむ前にジャバウォックが支えたが、そこで笛の音が鳴り響いた。

「赤チーム、姫撃破により失格!黄色チームの優勝です!」
副官審判の言葉にジャバウォックが足元を見ると、クルルがつまづいた勢いで蹴り上げたボールがつま先に跳ね返って転がっていた。


「フフ・・・やはり一番強いのはコックの嬢ちゃんだな!」
「えええええ?」
「ダネー!クルルさんが一番か!」
椿が手を叩きながら寄ってくる。
「クルルさん最強伝説・・・・っと。」
ふぃりすはなにやらメモに書いていた。

「ええええ!?何で?」
違う、と首を振るクルルにハンスが叫ぶ。
「クルルはいつだって一番だゼ!」
その台詞にジャバウォックが「そうだな」と賛同した。
「そんな事はないよ、強さって言ったら姐御とかハンスのほうが強いよ!」
「強さと言うのは腕力だけでは仕方が無いんだ」
ジャバウォックは笑って言った。

「現にハンスも私も嬢ちゃんには敵わん、と言うのがいい証拠じゃないか!」

その台詞に全員が笑って、クルルに拍手を送った。

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[2008.02.04(Mon) 02:47] 短編小説Trackback(0) | Comments(5) 見る▼
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COMMENT

by ミゼット
|▽Φ)短編三部作完成おつかれさまー
クルルさん優勝はまさに無欲の勝利ってやつだね!

by クロロルシルフル
@ロ@・・・かなりうけてしまっtwww
心配なのはHadoramさん大丈夫なのだろうか・・・
高町なのはのブラスター3ディバインバスター並の威力の球だろうか・・と予測してしまったww
(おたくな例ですんませんなぁwww)
1回ジャバさんt決闘してみたいモノデスネw
まぁお茶吹くくらいヨカッタッスw

by エジンバラ@姐御の中身
>みーちゃん
クルルさん優勝は思ったより多くの人に予想されててちょっと悔しかったよ!w
次はもちょっと軽めの文章にしたいなぁ・・・長くなるとせっかく作った設定とか忘れるしw

>クロロルシルフルさん
はどぽんはああ見えてじょーぶなんですよ、うんああいう目にあうのにも慣れているぐらいだかr

実際の姐御はこんなに強くありませんので、期待しないでくださいw

壁∥×・)高町なのはが何か全然知らなくて、これを書いている現在それを教えてもらいました(主にニコニコにより)
最近の魔法少女は「砲撃」放つのですk(違

by S. Hadoram
ラストシーンの「全員」に、ハティ(略)損氏及び私が含まれていない件_| ̄|○
全治3か月は喰らったかと思いきや、魔王の重砲撃クラス!?
全治3年確定です。

by 椿@ハティ
安心しろはどぽん、俺なんか脛に砂入りボールの一撃だぞ・・・
どう考えても半日くらいはまともに動けてません本当に(ry

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